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| 「アドリア海の女王」「水の都」「アドリア海の真珠」など多くの呼ばれ方でその美しさを称えられ、その反面、地盤沈下や地球温暖化による海面上昇により、「沈みゆく都市」とも呼ばれる町。そんなベネチアには多くの見どころがあり、とても1日や2日では物足りない。忙しい周遊旅行とは違った「じっくり楽しむ」ベネチアを堪能しよう。 |
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ヴェネツィアのランドマークであり、玄関口。サン・マルコ寺院、ドゥカーレ宮殿、コッレール博物館、新政庁、時計塔に囲まれ、「世界で最も美しい広場」ともいわれている。
広場の周りを取り囲むようにバールやレストランのオープン席が並び、音楽の生演奏が行われとても賑やか。 |
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9世紀にエジプトから運ばれた聖マルコの遺体がベネチアの守護神として祀られている。
寺院内には黄金に輝くモザイク画が多く施されていて絢爛豪華さが窺える。中央裁断の後ろには、宝石などがちりばめられた黄金の衝立パラ・ドーロがある。 |
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共和国の総督邸兼政庁として9世紀に建てられたが、火災などにより15世紀に現在のゴシック様式に改修2階の大評議室に描かれたティントレットの『天国』は、世界最大の油絵として有名。 |
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ドゥカーレ宮殿と旧監獄をつないでいる橋。この橋を渡ると二度と生きては戻れないことから、囚人たちが溜息をつきながら渡ったとしてこの名前がつけられた。イタリア版、泪橋。 |
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カナル・グランデに架かる3つの橋の一つで、「白い巨象」とも呼ばれる。
最初は木製だったが、見物人の重みで崩壊したり、火災に遭ったりしたため、石造りの橋に変わった。橋の上にはアーケードが作られ、商店が建ち並ぶ。 |
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自動車が全面禁止のベネチアではボートがメインの交通手段。ゴンドラに乗るのも優雅で風情があり楽しいが、ハッキリ言って高いし、観光用でしかない。 そこでベネチアと周辺の島を網羅しているベネチアの足でもある水上バス『ヴァポレット』を活用しよう。歩いても楽しいベネチアだけど、水上バスを乗りこなせばさらに楽しさは広がり、ベネチアをさらに深く知ることができる。 |
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ベネチア本島周辺にある島を訪れてみよう。どの島も水上バスで簡単に行くことができて、それぞれに特徴のある島ばかりなので面白い。
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島のほとんどがサン・ジョルジョ・マッジョーレ教会。ここから眺めるベネチア本島のドゥカーレ宮殿や鐘楼の眺めは素晴らしいと人気。 |
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特に観光するようなものはないが、美しいベネチアの景色を眺めることができる。 |
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長さ12kmの細長い島で、映画「ベニスに死す」で有名。アドリア海に面した長い海岸線は夏になるとビーチリゾートのメッカとして賑わう。 |
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世界でも珍しい、教会とお墓だけの島。ヴェネツィアで誰かが亡くなると、棺や神父、遺族や友人などを乗せたゴンドラの葬列が運河を下り、この島へと向かう。 |
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ベネチアングラスの工房が集中している。13世紀、ベネチアングラスの技術が他国に漏れないようにするため、全てのグラス職人がここに強制移住させられた。 |
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レース編みの生産で有名な島。まるでテーマパークのように色とりどりに塗られた家々がとにかくかわいい。 |
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もっとも古くに栄えた島だが、現在は衰退し、数えるほどしか人は住んでいない。 |
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ヴェネチアに行くと買い物がしたくてしたくてたまらなくなってしまう。 ムラーノ島のヴェネチアン・グラスや、ブラーノ島のレース細工、いたるところに売られているカーニバルのマスケラード(仮面)などはお土産にも最適だが、自分用にも絶対ほしくなるものばかり。またカルティエやグッチと言った一流ブランドのショップもあり、使おうと思えばいくらでもお金を使えてしまうのが怖いところ。日本語対応もできて日本への発送を行っているお店もある。 |
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| お祭りで使われる。買ってもいいが日本での使い道はまったくといっていいほどないだろう。 | |
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| 質と値段は比例するので、お財布やクレジットカードとよく相談しよう | |
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| レース編み職人が住むブラーノ島へ行けば、質のいいレース細工が売っている。 | | |
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●黄昏のべネチアをゴンドラで
サンタ・ルチア駅前から街の中心を流れる大運河は水の都ベネチアの表通り。夕暮れに見る情景はとてもロマンティックです。水辺のパノラマを堪能した後は、アドリア海の新鮮なシーフードディナーをお楽しみ下さい。
●お客様専用のゴンドラ遊覧
ゴンドラは他のお客様と混乗しませんので、お申込みいただいたお客様だけでお楽しみいただけます。
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| 毎日(11/21、12/25・26・31、1/1及び悪天候時を除く) |
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18:00頃
ご宿泊ホテルまたはサン・マルコ
広場内ツーリスト・インフォメーション |
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| 料金 |
大人12,800円
子供(7~12歳)9,400円 (夕食付) |
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| ベネチアでは何といってもシーフードを味わってみたい。中でもベネチアの名物といえばイカ墨を使った料理。また日本でも人気のデザート、ティラミスの紀元とも言われているクレマ・デッラ・ドゥケッサ(crema della duchessa)を味わってみたい。 |
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1720年創業のヴェニスの代表的高級レストラン。フェニーチェ劇場の脇にあり、マルチェッロ・マストロヤンニ、チャップリン、ストラビンスキー、カラヤン、マリア・カラスなど、アメリカやヨーロッパの有名人が足を運んだ歴史的なレストラン。今でも映画スターや音楽化、政治家などの著名人が訪れます。昨年経営者が変わりましたが、伝統的な格式と洗練されたサービスには定評があります。
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| 料金 13,100円 |
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利用不可日:なし
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| 要(ランチ/12:30~14:30、ディナー/19:00~22:00) |
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※季節によってメニューが異なる場合があります。ご了承ください。
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| 食前酒 |
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| スパゲッティ・ボンゴレまたは蟹のタリオリーニ |
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| 手長海老のグリル |
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ティラミス
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| コーヒーまたは紅茶、ミネラルウォーター・ハウスワイン(1/2?)付き |
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